2026-03-31

Monthly report

晦日なので1か月の振り返り 月報というやつ

202603の近況

行ったところ

Typica

西荻のパフェ屋さん。
わたしはスイーツに「思いもよらぬ味がすること」「思いもよらぬものが入っていること」に異常に嬉しくなる傾向があり、かき氷やパフェこそネタバレをしてほしくないのだがこれは中に入っているものを知ってもなお異常に嬉しさがあった。また行きたい。

日本橋・小網神社

すごいパワースポットらしいということで行ってみた。1回行ったら異様に並んでいて参拝を諦めたのだが、その日はすんなり手番が回ってきてよかった。
何も調べず行ったらちょうど例大祭限定のお守りが売ってておすすめしてもらったのが嬉しかったので買った。赤いドラゴン……

日本橋、なんだかんだ今年になってから月イチで行っている。好きなんだろうな。
いつも見るこの道路元標、手前の日本国のやつがレプリカで、本物は日本橋の車道のど真ん中にあるらしい。よく目を凝らして車道を見たら確かにそれっぽいものがあった。
なんとなく「全ての道の出発点であり到着点である」というのはエモだなと思う。わたしの人生もここから始まってほしい。

念願の丸善のハヤシライスも食べた。五味が全部して美味い。

読んだ本

プロジェクトヘイルメアリー

ずっと積んでたやつ。視点がコロコロ切り替わる話ってあんまり得意じゃないので読んでは置き読んでは置きを繰り返していたんだけど、『例の転換点』から異様に面白くってやっと最後まで読めた。
とにかくすごく元気な話だった。全然人類の危機で、それを不本意に背負わされてしまった主人公がひとりぼっちで頑張らないといけない話なんだけど、でもそれにしても元気だ……映画も見たいな。

木挽町のあだ討ち

これ〜〜〜〜すごくよかった。時代小説なんだけどいい意味で『青い鳥文庫』『あの頃のライトノベル』である。人間の善性を信じている人間にしか書けない話だと思う。他の人のことを愛して信じて頼れる人は素敵だよな。あと菊之助がやっぱかわいい美少年すぎる。

見たもの

ゆる言語学ラジオ・ゆるコンピュータ科学ラジオ

もうどうにもならなくなってしまい、でも人間の声が聞きたくて、でも人類の直接的な生活の営みを聞きたくないときにずっと流していた。
「国立大学や難関私大のインテリ大学生レベル100」みたいな話をずっとしてるし、MCの二人の仲の良さと聞き手に回る時の相槌がとっても良い。

特に好きな回

豊臣兄弟!

なぜ見てなかったんですか?(家にテレビがないから)
兄弟って言ってるのに……

今のところ小一郎がわりとINTアイデア目星の高い高機動マジレス男なのが嬉しい。正しく怒れる人がやっぱり好きだ。
この話を陽の『麒麟がくる』だと思っているんですけど、考えたら織田信長に対する明智光秀と豊臣秀吉に対する豊臣秀長って同じ立ち位置なのかも。だからか〜(納得)
小一郎も兄をあんなにしてしまった……って悔やむ日が来てしまうんだろうか

来月

身の振り方を考えさせられる月だったので、4月からはちょっと趣向を変えて生活をしてみようと思う。とはいえ状況は何にも変わらないのだが。ヘロヘロになりながらタロット引いてもずっとまだ耐えどきって出る。もう耐えてるだろ十分にとはなる。
けどまあそうも言ってられんので鬱っぽい心身は労りつつ、新しく『活』をしようと思っている。結局やろうとしていることを色々考えたけど何の活かは分からなかった。ソロ活でもあり遠回しに将来のいろんな不安を解消しようの活なのだけど、うまく表現ができん…。

ふわふわした思わせぶりな書きぶりになってしまってアレだけど、要は新しいコミュニティを探し友達100人作る旅に出ようかなという話です。そのための予定も1つ入れてみたので、どうなるのかは不安であり楽しみでもある。自分のやっていることがうまく説明できないのはにぼしあるあるなので、そう思うと結構こういう選択はわたしっぽいのかもしれない。