2026-04-24
- PUBLISHED2026-04-24
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今色んなブラウザで縦タブが使えるので、デフォルトをfirefoxに戻して縦タブ設定にしたらこれでいいや…になった。
zen browserはめちゃくちゃメモリを食う(ほっとくと1GBくらい食ってる)ので、メモリ8GBのひ弱なMacminiを使っている身としてはきついのだった。obsidianも結構食うからなあ…
chromeでも縦タブは使えるようになってるからみんなも使おう!
美容院に行って髪を切ってもらった。休暇のつもりだったので…
あんまりに頭が凝っていたのかプロにシャンプートリートメントしてもらったら偏頭痛が止まらなくなってしまった。それだけリラックスできたということなんだけど、この「ストレスに晒されたところから休みに入ると偏頭痛が起きやすくなる」現象って普通にバグなんだけど修正入んないもんなんでしょうか。
頭痛薬が効かなくて困っていた。空腹でも味噌汁飲んでから薬を飲むと絶対に効くことを発見してからだいぶQOLが上がっていたのだけど、逆にハンバーガーとかで雑に空腹満たしてから飲んでも効かないことが分かった。何なん…
頭痛いけど頭が痛いだけで寝付けなかったのでこの本を読んでいた。
珍しく電子じゃない…!なんでかっていうと、店舗限定復刻の本だからですね。ジュンク堂って神戸が地元なんだ、知らなかった…
神戸出身の筆者が神戸の街にまつわる記憶を自分の思い出と紐付けて語ってくれるすごい楽しい本。
一昨年くらい謎に短スパンで2回神戸に行ってるので情景が目に浮かんで嬉しい。でも行ったことないところもたくさんあるなあ。とはいえ、戦前戦後と人災天災でものすごくいろんなものが失われてはいるんだけど。
これで一番面白かったの、要約すると「神戸は開港と共に発展が始まった新しい街なので、そこに住んでいる人もどこか『ノリと面白さだけでドカドカ新しいものを取り入れる』風潮がある」と言ってるところで、全体的にここに描かれてる神戸って(これはもちろんいい意味で)「成り上がりの陽キャ」なんですよね。多くを失っても街として何度も立ち直ることができる。もちろんそこに住んでいる人がその時々でどうにか踏みとどまって立て直しているわけなんですが。でも「ここでまた暮らしていきたい」とそこに生きる人たちに思わせる魅力のある街なんだな、と思う。
最近『日本の地霊』という本も読み終えた。
これはざっくり言うと「都市は地形や政治だけでなく『そこに生きる人々』の生活や思いの積み重ねによってできている」みたいな話を、いろんな都市と人物のエピソードで紹介している本なんだけど、この『神戸ものがたり』もまさしく「神戸の地霊」の話をしていて、これってゲニウス・ロキじゃん!!!!!!!と思って嬉しくなった。こういう話がとっても楽しい。