2026-05-28
- PUBLISHED2026-05-28
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アカリンの動画を見て確かに…顔がくすんで見えてるかもですね…となり、ドラッグストアに駆け込んでブルーの下地を買ってきた。ついでに久しぶりにガッツリ買い込んでしまった。プチプラコスメが好きだから…
このメイクめちゃくちゃかわいい〜メイクオタク中学生女子人格が沸き立ってしまう。
髪色が明るいからメイク濃くていいんだ、嬉しい。濃いメイクが好きだから…
にしても改めて自分のメイクを見ていると結構垢抜けない部分が多く、眉も全然うまく描けないので眉動画とか垢抜け動画をひたすら見ている。どんな工程でも手順と選ぶ色が重要なので、思いつきでメイクをしないほうがいいことがよくわかる。
パーソナルカラー診断を受けたらイエベとブルベのちょうど真ん中で、割とどんな色の組み合わせでも事故らないのだが、もしかして事故っていないと思っているのは…自分だけなんだろうか。まあ化粧ってまず自分を満足させるのが一番なので、良いことではある。しばらく自分の顔で遊んでみるか。
部屋が油断すると湿度80%になる季節がやってきてしまった。冬は死ぬほど乾燥して20%まで上げるのが大変なのに、どうして?
相変わらず副作用なのか分からない身体の冷たさのせいでずっと自律神経がおかしい感じが続いているのだが、部屋の湿度が拍車をかけていて、部屋が暑いんだか寒いんだかよくわからない。冷房をつけても湿度が下がらないので、ネットで調べて出てきた「一度冷房の温度をめちゃくちゃ低くする」をやったら5分くらいで10%くらい湿度下がってて面白かった。それでも消したり温度上げたりするとすぐに上がるので、あんまり効果は感じられないのだが。気圧もなんかどんどん低くなってくし、世界が自律神経に優しくないぜ。
『放浪記』を引き続き読んでる。本当に終わりが見えない貧困の中でずっと同じこと(つらいさみしい仕事がつらい腹が減った男運が悪い)を繰り返し書いている。結構気が滅入るんだけど、芙美子ちゃんのそれはどこかおジャ魔女どれみのどれみちゃんの「世界一不幸な美少女」ムーブに似ている。クソデカ大声で自分の不幸をあっけらかんと嘆いているので、ずっと芙美子ちゃんはどん底にいるんだけどどこか元気だし、文章を書くのが救いだったんだろう。
まああとそれでも生きていて生活がどうにかなってこの本を出版できているわけで、これって窓際のトットちゃんと同じネタバレですね。(黒柳徹子が存命であることから作中でトットちゃんはどんなことがあっても死なないことが分かる理論)
森光子がかつてやっていた舞台の『放浪記』、どうやってこれをお話に仕立てたんだろう。いってしまえばただの生活苦の日記なのに。