2026-06-07
- PUBLISHED2026-06-07
log
昔の立ち絵を見てたらどえらい絵が上手くてびっくりした。3年前か…
かわいい〜 これはネオ・レイちゃん
なんか気が向かなかったので早起きしたけど二度寝したら11時、コミティアの開場時間だったので諦めて刺繍をしていた。出かけたくはあったので夕方には電車に乗る。
雨がひどかったけれど日本橋へ行く。唐突に海苔弁が食べたくなったので。
これの海を買う。わたしがコレド室町だと思っていたのはコレド日本橋だったので戸惑う。2つあるんだ…
家に持って帰ってペットボトルの緑茶と一緒に食べた。ちょっとだけ行楽気分。美味しかったけどこれの海苔弁部分だけが欲しいなと思った。畑の方が好みかもしれないから、今度はそっちを買おう。
通り道だったので日本橋丸善で雑誌を買う。降りる駅的に丸善本店のほうが近いんだけど、どうしてもこちらに来てしまう。日本橋という街が好きだから、本もこっちで買いたい。
先日恐山が告知してた雑誌。手に取って分厚さに笑ってしまった。これで510円は安すぎる。
入ったところに平積みしてあって、大手出版社のいろいろな力を感じた。安くて力のある本って嬉しい。
それにしても好きそうな特集だな。たいして食べることにモチベは感じないんだけど、『食』という営みは好きだ。
読んでみて良さそうだったらバックナンバーも買おう。
文芸雑誌っていいな、いろんな書き手の文章が読めるし。
選書サービスも自分が普段読まないものが読めて楽しいけど、使ってみた結果付随するシステムが肌に合わないのと割高に感じてきたので更新のタイミングでやめようと思っている。適当な雑誌を見繕って買って読むものの幅を自分で開拓していくのが性に合っている気がする。
なんとなく太宰の『富嶽百景』を読む。「富士には月見草がよく似合う」のフレーズは好きだけど、そう思うに至ったエピソードの「バスに乗ってて富士山の姿が見えて騒ぐ乗客の中でひとり佇まいを崩さなかった老婦人に勝手に共感しておそらく物理的に寄り添っている太宰」は他人との距離が近くてキショいなと思った。
『放浪記』もそうだけど昭和の頃の話は地名が同じだけでまるで違う社会を描いていて、遠い世界のファンタジーを読んでいる気持ちになる。たかだか100年前の話なのに。
ゼンゼロシーズン3か〜
う〜ん、どうかな〜〜〜 どうかなあ……
