2026-07-15
- PUBLISHED2026-07-16
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千葉ってデカすぎる……!
特に何の意味もなく遠くに行きたくなった。
前日の夜にそういえば犬吠埼ってとんでもない果てだよなと思い当たる。そう思い当たって行ける自由が現在の生活の最大の幸福であり苦しみでもある。追われている 見えない義務に
8時台の電車に乗って銚子駅に向かった。銚子って特急あるしすぐ行けるやろ、と思っていたけどその特急が本数全然ないから基本的に鈍行で延々東に進んでいくしかないのだった。家から東京に出るのに1時間、それから千葉の海も山もないだだっ広い田畑の中を2時間くらい走っていく。しかもその電車が全然本数がない。ガチで1時間に1本しかない。でも途中でほとんど誰も乗ってこない。平日だからだろうか。
銚子駅の先へ行く銚子電鉄ってこっちも1時間に1本なので、必然、待ちがすごく多かった。
おかげで立ち絵が捗ったので、明日には紹介ページが1ページくらいは増やせそう。
たぶん電車で行くところではもうないんだろうな……と思ったが、車でも相応に時間がかかるっぽい。駅間歩いてもよかったなとは思う。それにしても暑すぎたが…
犬吠のずっとやたら荒れてる海は見応えがあった。時間なかったのと暑すぎて熱中症気味だったのでジオパークには降りられなかったけど。
犬吠埼灯台もデカくて良かったが、霧が晴れていればな……
滅多に晴れないから霧笛みたいな仕組みがあるのだろうが。

炎天下歩き回って汗と潮風でドロドロになったので日帰り温泉で汗を流し、電鉄とJRを乗り継いで東京に戻ってきた。今は最寄り駅に向かう電車の中。
これくらい疲れればさすがに今日は何も考えずに寝られるだろう。
とりあえずめちゃくちゃ遠くに行きたい欲は満たされたが、頭の中の銚子出身キャラが「さすがに雑すぎだぞ」とキレている。その通り。今度は一泊して屏風ヶ浦を見てカムパネルラしたい。また朝顔にまとめて出します。
出かける前に実装していた星をつけるボタンを反映させてみた。ふぁぼ(死語)がつけられる!
これは何のソーシャルな意味もなく、ただわたしが星の数が増えていると嬉しい、そういうやつです。
本当にソーシャルな意味がないことしかしたくない。でもその先にあるのは孤独と破滅だ…
