2026-08-29

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洗濯機を回して今日雨降るみたいだし風呂場に干そう🎶つって昼に満杯干したのだが、夜食べ物を買いに行こうと思って外出たら雨が止んだ後だったのに新鮮に驚いた。
驚いてそういえば降るかもなと思ってたな…と気がついて、記憶の断絶にビビってしまった。「そう考えたことを忘れている」というのは日常茶飯事なんだろうが、自覚すると意外と衝撃が大きい。

セブンのビリヤニが美味しかったのでもう一度食べたいなと思って、昼もバーキンのデリバリーを頼んだのに晩ごはんにする心づもりで行ったらもう切り替わっていたのか同じパケのガパオライスになっていた。
まあ細長い米ならいいか…と自分を納得させ、それを買って帰って食べたが求めていた味ではなかった。

そりゃあそうだ。わたしが求めていたのはナンプラーでなくスパイスであった。


ポケモンZAのメインストーリーを終わらせた。
なんかクリアした実感がない……ぬるっと終わってしまった…

最終的に結構否寄りなので、隠しておきます。

ZAネタバレ

ビジュアルは大変よいし、街ものって大好きだからそこは良かったんだけど、「ZAロワイヤルの勝ち抜き」と「ミアレを襲う未曾有の災害の解決」っていうストーリーの軸はいいのにそこの肉付けになるエピソードが薄すぎて途中から出てくるキャラクターがあんまり好きになれんくなってしまった…

例えば結局ガイがミアレにやってくるきっかけになった「人探し」が」「誰を探しているのか」が少なくともメインでは語られることってないんですよね。
踏み込んで話してくることがない/話すきっかけとなるエピソードがないので、ガイが志している「ミアレのための人助け」の動機づけがわたしたちが知る機会がない。
サブクエとかで話されるのかな。でもわたし、あんまりサブクエってやらないから、できればメインキャラのストーリーはメインストーリーでやってくれと思っている。(ので、別ゲームの話になるけどゼノブレイド3のメイン3分の2のメンバーの「サイドストーリー」は本編でやってくれ…!と強く思っています。本編でも彼らの心の動きは拾えるので、いいんですが…)

本当に好きなゲームだろうなと思ってやったのでだいぶ肩落ちしてる。今…


取っておいたパラノマサイト伊勢人魚物語をついに開けた。
前作が本当に大好きで、「まだ同じ読み口のゲームがこの世にもう一つある!!!!!」ってめっちゃくちゃに嬉しくて、積んでいたやつ。夏の話なので夏にやってしまうのが良いでしょう。

相変わらず最悪なことばかり起きてるけど、相変わらずメインの人間たちは元気で安心する。至る所がちゃんと「パラノマサイト二作目」で楽しい。
もちろんどっちも大好きなことには変わりないけど、本所七不思議よりこっちのほうが好きなもの全部載せなんだよな。好きな要素を列挙するとネタバレなのがつらいところだ………


あまねく創作物のことを「説明文」だと思っている。たいていの場合人間の魅力と物事の面白さと美しさを他の誰かに伝えるための説明であり、その説明が分かりやすさが「面白さ」の主な指標として強めに頭に刻み込まれてしまっている。

「なんでこうなるのか分からない」というのが本当に苦手だ。
創作物に触れて感想文をしたためるようになってから久しいが、こんな性分なのに『謎解き』が死ぬほど苦手で、めちゃくちゃ簡単なやつでも全く解けない。
昔ヒプノシスマイクの謎解きで全然わかんなくてタイムオーバーになり、いい大人なのに半泣きで帰ったことがある。かわいそう。
ある物事に対する要素だけ断片的に提示されて、あとはわかるよね?というふうに投げかけられても、わたしはその文脈を埋めることができない。想像を巡らせて発展させる能力が欠如しているとしか思えない。

つまり全部要素文脈を作品内で余すとこなく提示してほしいんですよね。
自分でもそう思って提示してわかってもらわな〜と書いているから、わたしの小説は全て説明文になる。
マジでめちゃくちゃ書くので、クトゥルフ神話TRPGのシナリオを書いて回したら1日想定のところ丸2日かかった。でもそのシナリオで一番文字数食ってるのはPCへの付与設定の説明である。正直削って話をシンプルにすべきだと思う。

そしてあんまりそういう風に「全部説明しなきゃ」って強迫的に考えすぎると、触れて楽しいコンテンツが減っていくので、やめたいのだが………年々「想像できる余地」が苦手になっている自覚がある。

でもパラノマサイト読むとやっぱ説明が丁寧なゲームは面白いなと思う。
わたしもおもしろい説明文をたくさん書けるようになりたいぜ………


たぶんこういうのをブローガストで書ければよかったんだけど、お題決めてエッセイっぽく書こうとすると途端に筆が進まない。困っちゃうね。

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