food

最近食べているごはん

食事って毎日数時間ごとにやらなきゃいけないのに、考えなきゃいけないことが多くてムズすぎる。

みんながご飯のこと書いてるから書きたくなったけど、微妙に既存のテーマと一致しなくて「お借りしました」も微妙な感じだ。かくなるうえは先人たちに敬意を込めて。


食事という営みは好きで、なんでも美味しく食べられるので全然こだわりがない。何ならクセの強い飯のほうが好き。ただ身体の容積が少ないからなのか、他人に心配されるほど少食である。
自分的には1人前として供される量の食事は食べているつもりなんだけど、もしかして1人前ってみんなにとっては腹七分目くらいの量で、1.5人前くらい食べるのが普通なんだろうか。そうだとしたら1人前として1.5人前を出してほしいよ。そんなルールわかんないよ……

ともあれ、少食ということは食べられる量が少なく、食べられる量が少ないということは、効率的に栄養を摂取しなければならないわけだ。狭い部屋が散らかりやすいように、少食マンの栄養バランスは崩れがちで、正直うまく食事を摂れている気はしていない。あすけんも頑張っても60点くらいしか取れない。栄養収支とかカロリー収支は今もマイナスだと思う。

まあそも数年前までは食事の摂り方があんまり分からず、加えて周りにスーパーもコンビニもなく、異常傾斜の坂道がインターバルをおいて2つあるような天空に住んでいたので、1日1食とかザラだった。それを考えればこれでも食べるようになっただけだいぶ改善した方である。霞を食っていたとしか思えない生活だが、別に空腹でなかったわけではなく、食事を用意する元気がそもそもなかったのだと思う。
ちょうど仕事も出張の多い時期で、自分の記憶や体感よりもよっぽど疲れていたのだろう。あと普通に家の立地がアカンすぎる。生活を考えなければ好きな場所だったのだが。


ただ、これもわたしのアカンポイントなのだが、普段何食ってるのかを全然記憶していない。(エピソード記憶が弱いなら記録をしろという話ではある)
なのでタイトルにあるように「普段食べているごはん」という内容を書こうとすると何も出てこなくて、他人に聞かれたときに「いや………食べてるよ」としか言えなくなってしまう。別にそこから深掘りされることもないから、気にすることはない気はするけど。
それでも思い出せる限りの最近食べてて美味いやつを挙げるとこういう感じである。

ツナダレそうめん

これ簡単すぎるのにびっくりするほどうまい。
麺つゆとツナを混ぜるだけでこんなリッチな旨味が出るのに驚いている。

この夏、そうめんがアツい。すぐ茹で上がってすぐ食えてしかも美味い。あったかいつゆで食べるのが好き。

本当は毎朝白石温麺を食べたいくらい温麺が大好きなんだけど、朝からあったかいつゆを用意するのが面倒なんだよな。でもこのヒガシマルのうどんスープで食べたらめちゃうまかった。これかも。

冷しゃぶ

これも手間かからないのに美味すぎる。安い豚の切り落としで十分である。

わたしはみくのしん氏の日記を購読しているので、彼がいつも作ってるやり方を真似している。ここにも載ってる。

柔らかくて冷たすぎなくて、それでいてちゃんと肉の旨味が凝縮されてて美味い。茹でて麺つゆかけるだけでリッチな美味さになり、うどんにのせてもそうめんにのせてもよい。サイコーだなあ………

シリアル

朝起きた時が一番お腹が空いている。「時間ねえし飯抜きで」が最近できなくなってきていて、でも朝にめちゃくちゃ弱いので朝ごはんを一から作るのは無理。なのでとりあえずシリアルをそのままボリボリ食っている。

このオイモチャンシリアルが美味いのでオススメ。

ディムラマ

中央アジアの肉じゃが。大学時代に学祭で売っているのを見て知った。ディムラマに限らず中央アジアの飯って基本舌にめちゃくちゃ合うので食べる機会があったら絶対にそれを選んでいる。選択肢に入ってくるほど、何故か日本ではメジャーではないが………
牛肉が安い時はウキウキでジャガイモやニンジンやトマトを買って作る。
クミンのほかは塩コショウくらいしか入れないので、肉の旨味がギュッと詰まって美味い。いつも適当にAIに作り方を聞いているので、最近は失敗率が高くて泣いている。どこかでウズベク料理の本とか買った方が幸せになれると思う。

おわり

基本的に米を炊くのはめんどいのでやれてなくて、麺ばっかりになってしまう。
冷たいものや味の濃いものは舌がびっくりするので、基本的にあったかいものを選ぶようにしている。あとはやっぱ出汁の旨味が好きすぎる。
あったかくて旨味が強くて調理の手間がない飯のレパートリーを増やすのがQOLを上げる近道なのかもしれないな。やっぱり食べることを諦めては何もできないので、頑張らなくてはならない………

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